中目黒のサロン『Hale』


撮影やショーなど、いつもお世話になっている順子ちゃんのヘアサロン、
『hale』のwebサイトがOPENしたそうです!
>>>hale webサイト
スタイリッシュで可愛いサロンなのに、
カットが2480円、カラーも2000円代〜 とかなり良心的!! しかも順子ちゃんはじめ、お店のスタッフさん達の腕が良いので毎回満足な仕上がりです。
私は、髪の毛の量が異常に多いので、ここのサロンで毎回「縮毛矯正」をやってもらっています!(縮毛矯正でも1万円以内だよ。普通のサロンで縮毛やると2万くらい余裕でいっちゃうっ汗) 今まで、乾燥で髪が膨らむので冬にダウンスタイルにするのはありえなかったのですが、去年からここで縮毛矯正をはじめてからアリになりました。
中目黒の駅からも近いのも魅力的です♪
順子ちゃん、ほんとにいつも、どうもありがと〜〜!!



今日は今年に入って2回目の雨です!

今日はとても暖かいね。家の加湿器になんちゃって湿度計がついていて、最近は30%〜40%と表示されており、ほんとかな?適当に表示してるんじゃないかな?と思っていたけど、雨降りの今日は60%になってた。なかなかやるじゃん。
昨日は一日、慣れない現場でベリーダンスの収録をしており、久々に不思議な疲労感につつまれてしまった。なんでもそうだけど、始めての体験はとても神経を使ってヘトヘトになるけど、二度目からは要領がわかってきて上手くやれるようになる。昔は、「経験なんかよりも勢いがあれば何でもやれるよね!」と思ってたけど、経験もある程度大事って事がわかってきた曇り空の木曜日でございます。とは言え、野生の勘はこれからも培って行きたい。
明日の金曜日(1月29日)なんですが、TBSのヤマトナデシコ七変化というドラマで、DVD『アーランジュのベリーダンス・ダイエット』の映像がほんのちょっとだけ使われるそうです。ほんとに、ちょっとだけです。



チャイとラスクとパリとカフェオレ


昨日の夜は色々考えを巡らせていると眠れなくなってしまい、どんどん体が冷えていったので、仕方がないから暖かいものを、と思いチャイを飲んで心を落ち着かせた。そのチャイに、ラスクを浸して食べると美味しいかも、と気付き、間接照明の薄明かりの中でそうしていると、昔パリに貧乏旅行に行った事を思い出した。
確か23才か24才の頃、何を血迷ったかバックパック的な服装で一人でパリに行った。「地球の歩き方」を読んで、一番安いホテルを探したら、パリ市内の北駅という駅に一泊2700円くらいのホテルがあって、でもガイドブックの写真はそこそこ綺麗だったので、予約をして行ってみたら、想像を絶する汚さと古さでめまいがした。北駅に着くと、浮浪者たちが私の歩く後ろを10人くらいゾロゾロついてきて、怖くて怖くて猛ダッシュで逃げた。あとからパリの友達にその事を告げると、よくあんな治安の悪い駅に泊まったね、勇気あり過ぎだよ!と半ば叱られながら言われた。
ホテルに着くと部屋は7階で、エレベーターは無く、もちろんポーターも居ないので、螺旋階段で7階まで荷物を運んで、旅疲れと歩き疲れと空腹で、シャワーもあびずにホコリだらけの汚いベッドで朝まで爆睡した。
お金が無いので夕食は抜くと決めていたので(どんなサバイバル旅行だよ!と今更ながら自分にツッコミ)、ホテル代に込みの朝食は至福の時だった。熱いコーヒーにカップ一杯のミルクとたくさんの砂糖と、そして固いバケットだけだったけど、コーヒーとミルクはおかわり自由だったので、カップにコーヒーとミルクを並々と注ぎ、砂糖を大量に入れて、甘い甘いカフェオレを作って飲んだ。パンが固すぎて噛み切れないくらいだったので、カフェオレに浸して食べた。
昨日、チャイを飲みながら、その時の事を思い出した。
当時は本当にお金が無かったから、本当になんでパリなんて行ったのか、今の自分にしてみれば意味不明にも程があるよ!という感じだけど、それでも、シャネルとか、ディオールとか、そういうお店が集まる通りを歩いてみたりした。自分の身なりが汚すぎて、お店の中に入る勇気は持てなかった。その当時はまだタバコを吸っていたので、公園で、朝ホテルの朝食の中からくすねてきたバケットを食べつつ、タバコを吸っていると、知らないパリ人の男が数人やってきて、必ず「タバコ1本くれよ」と言ってくる。怖いので、一本ずつあげてたら、自分の分がなくなっちゃった。知り合いの知り合いの知り合いから紹介してもらった、CITIZEN Kという雑誌の、アートディレクターに、自分のブックを見せに行った。その時は、イラストレーターをはじめたばかりで、たまたまスイスのエージェントと契約をする事が出来て、いくつか仕事をもらっていた(貧乏には変わりなかったけど)。もっと海外で仕事がしたいと思い、パリにも、そんな思いで行った。
CITIZEN Kのオフィスは古いお城みたいな邸宅をモダンにアレンジしたスタイリッシュな空間で、当時の私は「ほんともう、こんな所まで来ちゃってなんかすみません」って感じだった。こんな場所に来るなら、もっとおしゃれして来たかったし、そして自分の身の程を痛いくらいに思い知った。CITIZEN Kの当時のアートディレクターは、アレックスという人で、アレックス宛に何度も何度も電話をかけて、やっと私が帰る日に会えた。当時の私のへたくそな絵を見て、色んなアドバイスをしてくれた。すごくいい人で、またパリに来たら、絶対に作品を持ってきて、見せてね。と言ってくれた。
それ以来、パリには行ってない。
先日、スタジオで美礼さんや土田さん達と、そんな話をした。
今は、あの頃と違う感じで旅ができるんだろうか? でもまだ、ディオールのドレスは買えないし、シチズンKのオフィスにはビビるかもしれない。それでも、年を経て、色々な経験をして、たくさんの人に会って、私は変わったのか。
治安の悪い北駅の、ホテルの人達はイスラム系だったけど、とても良い人達で、またパリに来たらぜひうちに泊まってと言っていたけど、その時、心の中で、次は絶対にもう少しましな場所に泊まりたいな、と誓った。
今年はどこに行くのだろう。去年の1月に無かったものや事が今年はある。
いまさらながら、素晴らしい1年になればいいな!と思う。



美しい世界が見えるなら


昨日コンビニで見つけたこの本
数年前から徐々に目が悪くなってきていて、遠くが見えないのは近視(?)だと言われた。映画やライブや、遠くを見なければいけない時だけメガネをかけているけど、この間アバターを観に行って、アバターは3D専用メガネをかけなければならないので、自分のメガネ+3Dメガネのダブルメガネになってしまって、さすがにそれはキツかったよ!だから、半分くらい、寝ちゃったよ!そんな時に見つけたこの本はまるで救世主のように見えたよ!
例えば、肌の乾燥も、ガッサガサになってしまったら再生が大変だけど、「あれ?ちょっと乾燥してるかも?」くらいで保湿しまくれば、けっこうすぐに元の潤い肌に戻るじゃないですか。そんな感じで、私の目も、コンタクトとか視力矯正とかに頼る前に治るんではなかろうかと。治ってほしい。うん、けっこう切実なんだけどね。
で、この本は目の錯覚を利用して絵を見つめると絵の中から文字が浮かび上がってくるという物。その文字を1日3分程見ると目が良くなるらしい。奇しくも3Dである。こんな所でも3Dブームの到来なのか。ところでアバターは、キャラクターの顔がどうしても私から見るとブサイクに見えてしまって、あまり感情移入できなかったです。半分寝てしまったのでストーリーもよくわかりません。当面の目標は、視力を良くして明るい世界を見たいです。



ティラミスと外苑前



昨日からにわかに忙しくなってきた。やっと正気に戻ってきたような感じ。とは言え今日は、外苑前にものすごく広い区民センターができて、その集会場が鏡張りなので、稽古はここでやればいいじゃん!こんな近くに!灯台下暗しだねー!と言っている夢を見た。稽古場探しの呪縛に今もとらわれている私。。
写真は女子ブログっぽい感じ(笑)
撮影後に食べたティラミス、そして撮影の準備風景でーす!来月始めにNHKの番組に出させて頂きます。ありがとうございます。詳細はまた追って書きます。よろしくお願いいたします!