ある晴れた日


写真は新国立美術館。素晴らしい晴天の午後に真新しい建築物は荘厳で未来的で、ものすごく説得力のあるオーラを放っていました。来年の本オープンが楽しみです。
今年はやたらと雨の多い一年ですが、何かたいせつな事をする日は不思議ととても気持ちよく晴れわたります、アーランジュのショーの時も。週末に富士山に行ってエネルギーを蓄えてきました。なんだかいい事があるような予感がします。全然関係ないけど産經新聞からタブロイド版のニュース紙が。小さい新聞!内容がきちんと「新聞」で、サイズが小さいだけならとりたいなあ。「アートな香り」とか、そーいうのはどうでもいいっていうかむしろウザいんだけどね。読者の立場で常々、普通の大きい新聞の取り扱い方が本当に難しくて苦労していたので(だって大きいんだもん)、新聞は新聞でありながらも小さくなるべきだと思っていたのです。デジカメもPCも犬も、色んな物が小型化しているのに新聞だけデカいままって、ちょっとおかしいでしょう?



au版DecoLipsスタート

auの公式サイトDeco Lipsで、私のキャラクターのflash待受けダウンロードがスタートしました。マジェンタという女の子キャラとブラックモンキーという、黒い猿です。かわいいですよ、猿。動くんです、猿が、ケータイで。auをご使用の方はじゃんじゃんダウンロードしてみて下さい。
アクセス方法:
[カテゴリで探す] → 着Flash(アニメ) → 総合 → Deco Lips
その他にも現代芸術博覧会というmobileサイトで、エクスタシーキャラメルのflash待受けの配信も行なっています。こちらもどうぞヨロシク。



絵画展終了

ダンス・ショーと同時開催で、その後一ヶ月ほど展開していた「薔薇になった女王と300日間断食の旅人」ストーリー絵画展が、昨日で無事終了しました。今回はダンスメインだったので、絵画展のほうはあまり告知していなかったのですが、にもかかわらずたくさんの方が会期中、足を運んでくださったみたいで、本当に嬉しい限りです。
今回は今までで一番、おおきなサイズがたくさんある絵画展だったのですが、そのぶん魂をこめて作品をつくることができました。
観に来てくださった皆さん、NOSの方々、スタッフとして協力して下さったすべての皆さん、ほんとうにどうもありがとうございます!
少しだけ展示風景の写真を載せます



 

あなたのことは忘れたからもう大丈夫と彼女は言ったけど、わざわざそんな事をいうなんて、まだ僕のことを忘れられずにいる証拠だとしか考えられない。



鳥と現代

今住んでいる家は早朝に小鳥の鳴き声が聴こえてきてとてもメルヘンチック…☆なのですが、最近それが度を超してきて少しうるさい、ていうかすごくうるさい、つーかうるせーーと思っていたら、向かいのマンションの一室のベランダがこんなこと

になっていました。両隣上下に住んでいる人は平気なのでしょうか。鳥といえばヒッチコックですが、昨日の真夜中に、ナボコフ原作ロリータ(ロリータファッションの源の映画)などでもおなじみのピーター・セラーズ主演、天才悪魔フー・マンチュー(’80/米)というバカ映画を偶然見かけました。基本的にバカ映画は大好きなのですが(自分がバカだからか……)この映画はタイトルバックの作りがギリギリのダサさの中に意図的ではないかっこよさがあり、タイトルのロゴの配置とダサい映像のバランスが絶妙だったりで、見方によっては超ダサいけど時代が変わって色々あってやっぱりコレはコレでアリじゃんという感じで、ちょっと感動しました。「天才悪魔」という邦題も、語感的に好きです。全然関係ないですが、「六次の隔たり」という、知り合いを6人たどれば世界中の誰とでも知り合えるという仮説があって、そう考えるとあのスーパースターもあのミュージシャンもみんな友達!と思えてきてちょっとテンションが上がります。落ち込んだ時などに有効でお手軽な妄想なのでお試し下さい。ところでそういえば、レディ・イン・ザ・ウォーターを観ました。あの写真の女の子が水の中から突然現れて、人々を次々と襲い皆は恐怖に巻き込まれる……という超絶ホラーだと思っていたら女の子は良い人で、軽く拍子抜けしつつもホラーのトラウマが新規で脳裏に刻まれなくて本当に良かったです。