バリスタ入門


カプチーノを運んでくる店員さんが、どこのカフェでも何かこう、誇らしげだよなあと前から思っていたのだけど、カプチーノ作りは泡のバランス加減や温度など、とてもむずかしいのだよとおしえてもらって、すごく納得した。
カプチーノに描いてある絵は最初からスティックで描くのだと思ってたけど、注ぎながら模様を作るんだって。って常識?みんな知ってるのかな。エスプレッソマシーンがおうちにあったら楽しいだろうなー。というわけで、未だ桜が咲いている場所に行ってきました。マイナスイオンを充電してきました!



アーランジュ in 横浜 (そしてCL準決勝)

水曜日。
このところ、立て続けにアーランジュでのスケジュールが入ってます。イラスト仕事周辺も何やら慌ただしいなあ、と思っていたら連休前なんだ。というわけで今月末も怒濤の日々。
今回はアーランジュ in ヨコハマ。昨年は愛地球博で開催された『アジアグラフ』という、日本〜中国〜台湾〜香港など、アジアのCGアートが一堂に会する展覧会が、今年は横浜で開催、そこに招待され(!)出演しました。(財)神奈川芸術文化財団が主催で、アカデミックな作品が多く、高尚で知的な雰囲気。
そのオープニングレセプションにて、
人間の動きをリアルタイムで数値化して、それに反応して映像が変化するというインタラクティブな映像作品と、アーランジュのダンスの共演でした。
オリエンタルダンスというよりは、かなりコンテンポラリーな仕上がり。ダンサーはtaeさんhirumaさんと私で、映像を生かすために黒いコスチュームで、早くも新境地を開拓しちゃったかな、と思えるくらい良い仕上がり!(だったと思う)。映像作品など、一見ダンスとは異業種との共演も、これからどんどん増やしていきたいです。

写真は舞台袖で出番を待つ、アーランジュのトップダンサーTae。舞台袖に居るというのにきっちりスポットが当たっているあたり、さすが美女。
ところでチャンピオンズリーグ。実は3月の時点で「アーセナルが優勝」という予想をしていたのですが、本当に決勝まで残っちゃいましたね。でも個人的にはバルセロナ、勝ってほしい。ロナウジーニョが喜んでる姿を見るとすごくハッピーになる。でもどうだろう。うーーーん。わかんない。ちなみにミランの敗因は高齢化でしょう、おっさんしか居ない、ミラン。



アーランジュ in 芝浦


金曜日。
芝浦アイランドにほど近いJAL HOTELにて、友人の会社Golden ageとトロヴァドールのパーティがあり、アーランジュも出演させていただきました。
今回のダンサーは、アーランジュ初出演のAsir!
Asirは21才の現役モデルでもあり、長身を生かしたダナミックな動きがとってもセクシー。性格もとても気さくですごく素敵な女の子。アーランジュは、本当に人に恵まれているというか、参加してくれているダンサーは皆ルックスはもちろん、内面も美しく、観客のみなさんにもそれは伝わるみたいで、いつも会場がハッピーな雰囲気になるのがとてもうれしい。
パーティは、私が大ファンでもあるスパニッシュギターのSatoshi Horiさんと、ヴィオラのShiori Tanakaさんの演奏もあり、感動の一夜でした。
そんなわけで、アーランジュのwebサイトをオープンしました!!!
Galleryでは写真も見られます。
美女ダンサー達の情報は、おって掲載していく予定なので、こちらもお楽しみに〜!!!



カフェブームのはじまり


久しぶりにMANGAを更新しました。というか更新してから少し時間がたってしまいました。
昨今の空前のカフェブームを、秀吉と利休の歴史から繙きます。
カフェブームのはじまり



だからコメディが好き。(そして美しいものが好き)


映画プロデューサーズを観た。主演のネイサン・レインのルックスが暑苦しくてイヤだったけど、ゲイの踊りなどキュートな要素がいっぱいで楽しめた! でも、一週間前に観たばかりなのに、なんだかオチが、はっきり思い出せない。
映画や小説やドラマは、観てすぐに記録しておかないとディテールはおろか、ストーリーもラストもたいていはすぐに忘れてしまう。大好きな映画は何度も観るのだけど、それでも数ヶ月たつと「あのラスト、結局どうなったんだっけ?あれれ?」ということになる。すごく感動したのに。単に記憶力が乏しいあほうなのかもしれないけど、私の毎日は発見の連続でステキな刺激がいっぱいだから昔の記憶はたくさん保存できないの☆、という事にしてある。
このあいだホラー映画ずきの友達がエミリーローズが面白いよと薦めてくれたのだけど、私はこわい映画が絶対に観られない。
だって、こわいんだもん。
小学校3年生の時にポルターガイストという映画を観て以来、ホラーは絶対に無理になった。とにかくこわくてこわくて、ポルターガイストのこわいシーンを一日に3回くらい思い出しては、トイレに行けなくなったり、いやな気分になったりしていた。中学生になるまで毎日思い出した。そして、数日前びっくりしたのは、見聞きした物をすぐに忘れる自分がその映画のストーリーは全部すらすらと話すことができたこと(イヤだったけど)。話したあと、2日くらいまたあの頃のこわい気分が復活してしまった。
それを友達に話すと「それってトラウマじゃん」と言われた。そうか!これがトラウマか!!私にもトラウマがあったんだ〜。って感動してる場合じゃないよ。よくTVでホラー映画のCMをやってるけど本当に、本当にやめてほしい。もう、本当に。映画をヒットさせなきゃいけないのは分かるし、ホラーずきな人がいるのもわかるけど、私の調査ではあのたぐいのCMを不快に感じている人は国民全体の8割くらい(あくまでも独自調査ですが)。100歩ゆずって私はもう大人だから「なるべく見ない(視界に入らない)ように」すれば、なんとかギリギリやりすごせるけど、ちびっこ達がもしそれを見て、ずっと毎日こわい気分になったらすごく、すごくかわいそう。たった15秒の間に植え付けられた恐怖が、何十年間も重くのしかかるかもしれないのだし。
長々と書きましたが、つまりは「大人になってもオバケがこわい」ってことです。