忘却アンジュレーション

『博士の愛した数式』は、日本版『メメント』みたいな感じなんでしょうか(違うでしょうか)。「○分しか記憶が持たない」って主人公が同じ病気っぽいですね。前に、ほんっとうに偶然、来日中のクリストファー・ノーラン監督に会って、話しかける機会があったので「私、何回も見たけど結局メメントの最後がどうなったのかわかんなかったの。おしえて」とカタコトの英語で聞いたら、すっごく気前よくベラベラとあの難解な結末についておしえてくれたのだけど、話の内容が複雑だし、あまりにも早すぎて一個も聞き取れず、すごくもったいないなぁ、あーあ、英語でしゃべらナイトだね、と思いました。

>>メメント



衝撃は混沌としながら迷宮を彷徨う




サディスティック・リアル




凍結モーメント


春の雪である。いや間違えた、今はまだ1月じゃん、春じゃない!学生時代の友達と話した。その子の記憶の中には私がいて、あんな事もあったしこんな事もあったよね〜と言っていたけど、私は全然おぼえていなかった。たいていの人は自分の記憶力を過信していて「けっこう色んな事を自分は憶えている」と思ってるけど
実際はそうじゃなく、自分が憶えていない忘れてしまうような些細な事が、実は自分という物を形成しているのかも、とふと感じました。
それにしても最近春っぽいなぁ、と思っていたのに。暖かいからそろそろ今年の筋肉をつくろう…と思った矢先、雪ですよ。私の場合アスリートではないので、去年がんばって作った筋肉もトレーニングを少しサボっただけですぐになくなってしまうー。今日、レイザーラモンHGの夢を見た。彼はちゃんと体を鍛えていて、えらいよね。って、HGにちょっと嫉妬してる自分…。色んな意味でヤバいじゃん!あのポジションは目指していないよー。もっと女性らしくなるためにも、ベリーダンス、がんばりまっす。
*写真はこないだ実家の北海道にいった時に、近所のバス待合所みたいなところになにげなーく設置されていたはく製ブース。



足の親指に力を入れて立っていれば、たいていのスポーツはどうにかなる

と、誰かが言っていました。けっこう、ほんとうのような気がします。
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