ありがとう!そしてこれからもよろしくね

エクスタシーキャラメルのCUTiEでの連載を終了しました。はなし的には、マリー・ルーがこれから女優になる所で盛り上がってるじゃん!?ってとこだったのですが、色々思うところがあったのです。CUTiEが終わったからといって、エクスタシーキャラメルが無くなる とかそういう事はないのでこれからも期待していてね。web MANGAのほうも止めていますが、こちらも含めて今までとはちがった形で、近々また世の中に出していこうと計画中です。
このブログはマメに更新する予定なので、新着情報はココで告知します。(ピャオのユル〜い3コマは、たまに更新するのでのぞいてみてね。)新しくなったエクスタシーキャラメルをお楽しみに!



ダンス強化月間(週間)

*友人が渋谷に、アンティークのシャンデリア300個くらいで装飾したパーティスペースをオープンした。その友人の誕生会@その場所で、先日ベリーダンサーとしてデビューしました!とりあえずは人に見せられる物になってきて良かったー。絵と、うまーく両立できればもっとすっごく良いなあ、と思ったりしています
*ずっと楽しみにしていたダンス・ドキュメンタリー映画『RIZE』を観た。デビッド・ラシャペル監督。負のエネルギーに突き動かされて生み出されたダンスは圧巻。そのスピード、そのパワー。根源に流れるものは暗くても、表現することによって人はこれだけポジティブになれるんだ!って事が分かる映画です。ダンス最高。観てよかった。ダンスずきじゃなくても是非。
>> RIZE
>> David Lachapelle
*御苑のインドカリー屋で見たインドダンスのDVDがヤバかった。踊るマハラジャのように大人数のダンサーが唄って踊って大騒ぎ という曲や、80年代のマイケルのパクリ&寸劇インド風 など、映画で使用した曲を、お腹いっぱい100曲収録。インドは映画も長いけど(1本3時間とか)1枚に100曲入れるその心意気も、さすが人口10億人。そういえばインドって九九が20 x 22まであるんだよね。数で圧倒、というのはきっとインド人のDNAに組み込まれているのでしょう。



可愛いのに、大人

この世に綺麗なアクセサリーがあるから、私たちは辛い日々も乗り越えていけるんだ!(言い過ぎ?)というわけで、レッツフェミニンそしてファンタジー!!!代官山の駅から徒歩10秒の「可愛い」と「夢」と「女の子の憧れ」がつまったショップNOJESSにて、友人の尾崎恵子ちゃんがデザインするブランド『Kay』のアクセサリーが期間限定で、買えます(〜3/2)。
『Kay』のアクセサリーは、ヴェンテージのパーツを手作業で加工した大人の可愛らしさが魅力。ていうか、とにかくどれもホントに可愛いんだ。くるでしょう、ヤバいでしょう、この「可愛いのに深みがあって、ビッグメゾンの洋服ともばっちりハマる」というところは、ジェマ・ウォードの存在感に通じるものがありますね。
>>NOJESS



ジャスティファイ幻影




忘却アンジュレーション

『博士の愛した数式』は、日本版『メメント』みたいな感じなんでしょうか(違うでしょうか)。「○分しか記憶が持たない」って主人公が同じ病気っぽいですね。前に、ほんっとうに偶然、来日中のクリストファー・ノーラン監督に会って、話しかける機会があったので「私、何回も見たけど結局メメントの最後がどうなったのかわかんなかったの。おしえて」とカタコトの英語で聞いたら、すっごく気前よくベラベラとあの難解な結末についておしえてくれたのだけど、話の内容が複雑だし、あまりにも早すぎて一個も聞き取れず、すごくもったいないなぁ、あーあ、英語でしゃべらナイトだね、と思いました。

>>メメント