アナ・スイ

沖縄料理屋で紫いものコロッケを食べた。
すごい可愛い〜!
全部むらさきだよ。
アナ・スイのコロッケみたーい。



イノセント


*X-TRAIL JAMを観に行こうと思ってた日、新潟への出張が入った。これで私がスノボーなんかがべらぼうに上手かったらこれって「観てるよりやれ!」っていう神様のお告げ?プロ目指しちゃう?私、と思っていただろうけど、スノボーなんて一度もやったことないんだよね。でも「トンネルを抜けると雪国だった」をリアルで体験できてちょっとテンション上がったよ!ビバ康成!純文学って素敵!!
*というわけで新潟県上越市。水分の多い雪のおかげで湿度がちょうどいい。やっぱり雪っていいよね。純白っていうか清楚っていうか、邪気がない。新潟では地元の子供たちの作品(CGで書いた絵)をたくさん見ました。なんだか心が洗われる〜!やっぱ子どもってすごいなあ。画面全体にエネルギーが満ちあふれているよ。未来の日本は明るいね。と思いました。



*黒メトルのこと

*「黒メトル」というエクスタシーキャラメルの
キャラクターがいます。
比較的あたらしいキャラです。
ポジション的には、こんな感じ。

今は女の子向けの媒体が多いので
「マリー・ルー」が主役なのですが
エクスタシーキャラメルの中で一番はじめに
完成したキャラクターって
実はメトルなんです。
地球上の動物でいうと、
リスがモデルになっています。
その妹という設定だから
マリー・ルーも、もちろんリスがモデル。
ただ、たいていは
イルカですか?と聞かれちゃう。
イルカに見えるかなあ。うーん。どうなんだろ。
そうそう、今日CUTiEの発売日です。
黒メトルがまた胡散臭いことを言いながら
登場します。
よかったらチェックしてみて下さいね。
ちなみに黒メトルみたいな人って
まわりにいませんか?
おいしいハナシでいつも口先ばっかりうまくて、
結局へなちょこ…、
そんな人。
エクスタシーキャラメルについて、見てみる
ケータイの人はこちら



CL/暖房/イソジン/W杯


*どうしちゃったのファンニステルローーーーイ!というわけでCL予選はマンチェスターがまさかの敗退。ちらっとTVで観たらアウェイの青いユニだし、ゴール前で全然ボールが回ってないしシュート打てないし「なにこれ?ダメな時の日本代表?」と思っちゃった。そんくらいダメだった。
*週末に地方でトーク(? 講演風なのかな?)があるので発表用の資料を、初めてのPower Pointをカンだけで使って作り中。思えば私のコンピュータ周りは全てカンだけでどうにかしてきた。というか、どっちかというと人生の大半の事柄を「熟慮」より「カン」で選択してきた気がする。正しいにしてもそうじゃないにしても、もう後戻りはできないよ。
*冬はどこに行っても暖房がガンガンで、乾燥がヒドイ。私は巻き髪風のパーマなので特に髪!というわけで、ケラスターゼです。洗い流さないトリートメント。シャンプーのあとに使うとしっとりするので手放せない。関係ないけどお風呂上がりにダイエット・コークを飲むクセが直らない。もう冬だし、ホットレモン とかに切り替えたいなあ。ビタミンですよ、ビタミン。風邪予防にもビタミンです。
*ところで風邪といえば、イソジンがのどに効くっていうのは実は嘘、というのを友達に聞いてびっくり! 曰く、イソジンよりも普通の水道水のほうがのどに付いた雑菌の殺傷能力にすぐれているという事を、どこかの研究者が発見したんだって。ホントかなー。いままで毎日イソジンしてたけど、今日から水道水にしてみよう。これでこの冬は一度も風邪をひかなかったらすごいよね。
*W杯の1次予選の組み合わせが出ましたね。日本は、ブラジルには勝てないだろうけど順当にいけば1次予選は突破できそう。その他の組み合わせはまだちゃんと見てないのですが、なんだか楽しみになってきましたNE。
ケラスターゼ NUソワンオレオリラックス



ロバと王女

数年前に、雑誌か何かでこの

ビジュアルを見かけて以来、ずっと観たかった映画「ロバと王女」が、デジタルニューマスター版でリバイバル上映されていたので、やっと観ました。これぞメルヘン!ファンタジーの王道!!という感じで、セットも全体の色も動物の使い方もすっごく可愛いし、なによりやっぱり姫役のカトリーヌ・ドヌーブが美しすぎ。女の子なら誰でも潜在的に好きな要素(キレイなお花、キラキラのドレス、王子様など)が存分に盛り込まれているので女子はホントに必見!です。テキトーな分量でアバウトなお菓子を作る、というコントみたいな笑えるシーンもあります。ストーリーは王道ファンタジーなので、まあ、それはさておき。
学生の頃、「昼顔」という作品ではじめてカトリーヌ・ドヌーブという女優を観て以来、その妖艶なのに清潔感のある雰囲気や、角度によってはちょっと老け顔なのにそれでもやっぱりべらぼうに美人な所が気に入ってファンになったのだけど、彼女が主演した中で一番好きなのは「ロシュフォールの恋人たち」という作品。
この作品では、カトリーヌの実の姉フランソワーズ・ドルレアックと共演していて、もちろん姉も夢のように美人なわけだから、60’sの衣装で二人で唄ったり踊ったりしてそれはもう可愛い。でもこの姉のほうは「ロシュフォール〜」のちょっとあとに、交通事故で他界しちゃったんです。
私はそこになんだか因縁めいた物を感じていて、カトリーヌ・ドヌーブがあんなに美しいのは姉の分のエネルギーまで吸い取っちゃったから、のような気がしてならないのですよ。まあ、いい意味で、お姉さんの分までカトリーヌが頑張って生きてるのですね。
ところで「ロバと王女」では王子様が姫に一目惚れするんです。よく王子様と結婚したい〜なんて言ってる人って夢見がちなイタイ人と思われがちだけど、本当に、現実世界で一般人が王子様と結婚できる確率ってどのくらいあるんでしょう。というか、今世界中に王子って何人くらいいるんでしょうか。そのうち何人がイケメンなんでしょう。知りたいです。
ロバと王女