
北海道から東京に戻って以来、かれこれ2週間ずっと曇っています。
もうこの天気、ロシアみたい…(行った事ないけど…)と思ってしまいますが気分だけは明るく行きたいものです!
さて急遽ですが、久しぶりに
テレビ朝日のオンライン配信番組『LoGIRL』に出演させて頂きます。
9/1(火曜日)、今日です! 22時から
こちら からご覧頂けます。
前回2月か3月頃にアイドルグループのPASSPO☆さんの回で呼んで頂いたのですが、
その回がとても好評だったとのことで、再度呼んで頂きました!
今回はPASSPO☆のメンバーの皆さんがツアー直前という事で
ベリーダンスを強化すべく、レクチャーして参ります。
ベリーダンスを習っている方、これから習ってみたい方も、
ぜひモニターの前で
一緒に楽しく踊って下さいませ!
ご覧頂けたら嬉しいです!
9/11金、レバノン人歌手Roger Khoury来日ベリーダンスショーです!

レバノン人歌手、Roger Khouryの来日記念ショーに出演させて頂きます!
生歌、本当に盛り上がりますよ!
週末弾けたい方、アラビックPOPSに浸りたい方、そしてもちろんベリーダンスを観たい方、
ぜひぜひお越し下さい!
9月11日(金)
一部:20時〜
二部:21時〜
Special Guest Roger Khoury(Fromレバノン)
出演:Sadia
Nefertali Sumiko
杉谷知香 and more……!
会場:Zenobia
渋谷区広尾5-2-25 本国ビルB1F
入場:前売(アーランジュ/もしくは杉谷までお申込み下さい!)5000円(通常6000円のところ1000円引!)
ディナープレート&1Drink付!
会場の広尾Zenobiaは今年の6月にOPENしたばかりのアラビアンレストラン!
シリア人シェフの作る本格アラビア料理、そして真新しいアラビアン空間をご堪能頂けます!
どんな会場か私もとても楽しみです♡本格的なお料理も期待大です☆
ご来場をご希望の方は、私かアーランジュまでご一報下さい。
お待ちしております!
30年後の空に想う
子供の頃は、大人ってみんな自分より賢くて偉いと思っていた。子供の頃だけじゃない、私の場合30歳になる頃まで、自分より年上の人は無条件で自分よりアタマが良くて人間的にも素晴らしいんだ、という感覚が抜けなかった。でもね、そうじゃないんだよね、実際、カラダは大人、というかもう中年以降に差し掛かっていても、本当にどーしようも無い、とんでもない人ってたくさんいるよね。
8月に入り、時期的に特集されていて山崎豊子氏の『沈まぬ太陽』を読んだ。
1985年御巣鷹山で520名の犠牲者を出した日航機墜落事故を中心とした某元国営航空の内情の話。実話をもとにした小説で墜落事故のご遺族の方などは実名で登場されている。
3部作になっており、2部が御巣鷹山編。ちょうど2部を読み始めたのが8/11。事故が起こったのが30年前の8/12。そして私は8/13に飛行機に乗って北海道へ帰省…。事故の鬼気迫る様子が鮮明に脳裏によぎり、とても他人事とは思えぬ精神的に疲弊するフライトとなりました…。
飛行機事故ってほんと怖い。時速620キロで落下した衝撃によりシートベルトによって分断されたご遺体、焼けこげた無惨な残骸。亡くなられた方は歯のみ、とか腕のみ、とか部分しか見つからなかった方も多くいらっしゃったようで、小さな子供の遺体の背中から母親と思われる方の歯と顎が出てきた…という描写には思わず涙。子供をきつく抱きしめて、墜落の凄まじい衝撃で母の顔が子の背中に突き刺さってしまったんだろうなあ…。
涙なくしては読めない小説ですが、現代社会(少し古いけど古さは感じない)の裏社会もかいま見れる傑作です。
Kindleでも出ていて、iPhoneで読む事もでき便利なので通勤通学のお供にぜひどうぞ。
あくまでも小説という形を取っているけど、かなり事実に基づいている内容のようで、某元国営航空も、過去には安全をまったく無視し、一部の人間のみの既得権を死守し腐敗した経営を行なっていたそうで、それにより起こった墜落事故。事故の真相はいまだに究明されていないようで、隠蔽している大人たち、関わった大人たちに憤りを感じます。
普段安全と思って利用している交通機関も、一歩間違うと大事故ですよね。
妊娠中に自動車の運転免許を取ったのですが、私はかなり運転に向いていないようで、2回ほど乗って、もういまは乗るのを辞めました。何かあったらまた練習が必要と思います。
でも路上には、もしかしたらそういったペーパー以下ともいえるドライバーの車もたくさんいるだろうし、最近ではSNSで平気で他人を誹謗中傷する人も多数、
行列に並べない50がらみくらいのおじさん、既得権を守るがために他人をないがしろにする人たち、平気で子供や若者を騙す大人達、老人を騙してお金を巻き上げる悪人達。
悲しくなるので「他人を信じるな!」とは言いたくないけど、自分の子供には世の中には怖い人、心ない人もいるんだよということをおしえないといけないな〜と思います。
話を飛行機に戻すと、『沈まぬ太陽』によれば、飛行機の燃料って羽の部分に入っているんですって。席番号で言うと26前後?でしょうか。そのあたりは事故の際燃えやすいらしいのです。
あと、以前航空会社に勤めた経験のあるベリーダンス教室スタッフ大久保によると、シートベルトを締める際はこぶし1個分あけるように!とのことですよ。
しっかりきっつく締めてると、それが凶器となって、前述したように、体を傷つけてしまうからでしょうかね。
また飛行機って墜落するときは頭(前方)から落ちるので前のほうは危険なのかな、と思いました。
日航機墜落事故の際も助かった4名の方は後方座席に座っていたようで、これからフライトの座席指定をする時は後方を希望しよう!と決めた次第です。
しかし人の運命とはわからぬものです。神のみぞ知る。後方に座ったからと言ってほかの事故に合わぬ保証などなく、
今与えられた1分1秒を精一杯、悔いなく生きるのみです。
30年前の8/12、私は夏休みで、年の近いいとこの家に家族で宿泊しており、事故のニュースを朝ごはんの食卓で皆で見たのを記憶しています。まだ子供でしたが、子供心に大変な事になってしまった事を感じ、いたたまれない気持ちになったことを覚えています。
30年の時を経ましたが、犠牲となられた方のご冥福を心よりお祈りいたします。
もう事故がおきませんように。
悪い大人がこれ以上増えませんように…!
ジョブズの黒シャツ
今朝、子供に風邪薬を飲ませるの忘れてしまった…。昨日いつもより30分も早く会社出て、荷物多いからタクシー急かして雨の中ダッシュで保育園から子供ピックして閉院ギリギリで駆け込んで看護婦さんに「もう先生帰っちゃうところですよ!」と愚痴られながらもらった薬、続けて飲まさないと効かんよ、と言われた薬…。嗚呼、息子よ風邪が長引いたらゴメン、そしてそんなささいなことで自己嫌悪に陥り自分の首を閉め続ける自分が悲しいぜ。
私の尊敬するアップルコンピュータの故スティーブ・ジョブズは、「決断事項を増やすのがウザい」という理由で毎日黒シャツ+ジーンズという洋服を着続けたのだそう。365日。私は洋服はそれほど嫌いではないのでそこを面倒とは思わないけど、日々の些細な決断を減らしたい、という気持ちはよーくわかる。
とにかく最近は「夕飯に何を作るか」という事が毎日脳裏をよぎり、私の仕事やベリーダンスにかなり影響を与えているんじゃないか、と思うと、本当に胃が痛い。
だったら週末にまとめて献立考えるとかもっと効率的にやればいいじゃん!と言う人もいるのだけど、昨日みたいに突然の通院があり料理時間が短縮される日、家に帰ってきた瞬間大事な依頼の電話が入りそれに時間を取られ料理時間が削られる日など突発事項も多々あり、予定していた料理を作れないのもストレス。事前に購入した食材を使い切れないのもストレス。
もともと料理はかなり好きだったのだけど、息子は食が大変細く、3度の食事を摂ることにいまだに全く興味無し、加えて主人も食事に本当に興味が無く、前述のように時間が無い中帰宅し、かまってくれと泣き叫ぶ息子をあしらいつつこっちが泣きたいよと半泣きで作った料理を、結局「食べたくない!おやつがいいの!」と息子に断固拒否され、主人は手を付けず、となった日の暗澹たる思いよ。
だからと言って買ってきたお惣菜は油が古いとか添加物が〜とか色々言われててそんなのばかりを子供に食べさせるのもなんだかな〜と思い、少しでも食事が好きになってほしいという期待を込めて自分を奮い立たせ日々キッチンに立つのですが「エビフライがいい!」と言われてダッシュでエビを購入しに行き作ったソレも一口かじっただけで「もういい!これやっぱりキライ!」とか言われてしまうと、これからどうやって生きて行こうか悩むレベルに落ち込むよ。けっこう美味しく出来たと思うんだけどね、我ながら。
せめて「そんなことない、おいしいよ!おいしいよ!」と言って食べてくれる大人でもいれば張り合いもあるのですが。
そんなわけで夕方16時以降は食材購入・料理時間捻出・料理・果たしてこれを誰かが食べてくれるのか・という不毛な考えが脳内を占領し、大切な仕事の決断やアイディア出しが、数年前に比べてかなり鈍っている気がしてとても落ち込みます。
もうこうなったら割り切って、自分が食べたいものだけ作る!とかがいいのかなあ。でも一人暮らし時代を想うと、やはり自分一人のための料理ってかなり億劫で、パスタとか、一品料理とか、サラダだけとかそんな感じになっちゃうものなあ。それに私、辛い物好きだし、辛い物ってさすがに子供には与えられないよね。
と考えるとまた不毛な料理をせねばならない堂々巡りの日々なわけです。
自分が子供時代、「これキライ!」と母の料理をかなりつっぱねてきたツケが今になって回ってきたのかもしれません。お母さん、偏食ばかりして本当にゴメンなさい!
輪廻転生を信じている私は、自分の魂はまだまだ未熟だなあと思うのです。
こんな時、『人間10回目』以上の魂の方は「食べなくてもいい。君たちの好きにしなさい」と菩薩の心を持って言うのでしょうが、おそらく魂年齢2回目あたりの私はまだまだ心が狭く「食べてもらえなかった、悲しい」と思ってしまうのです。
もうこうなったら、今世は魂の修行と割り切って、来世は食事が好きな家族に思う存分腕をふるって行けますように……!
2016年ベリーダンス発表会エントリー
2016年1月のベリーダンス発表会のエントリーがスタートしています。
出演を希望されている方は、ぜひお早めにお申込みください。
もし、すでに申し込んだのに受付完了メールが来てないよ、という方がいらっしゃいましたらお手数ですが再度同じ内容をご送付頂くか、受付スタッフ・担当講師などにお伝えください!
ごくまれにですが、mobile端末の機種によっては、メールがうまく届かない場合があるようです。
今回は例年より申込開始が早かったため、「参加したいけど、いまから1月のスケジュールがわからない!」という方がいらっしゃいましたら、考慮いたしますので
その旨、スタッフ宛にお伝え頂けると幸いです。
各講師のほうでは、発表会の振り付け/フォーメーションを作成時に
事前におおよその参加人数がわかると大変助かるのです。
今年は3部のエンターテインメント部門など新しい試みもあり
とても濃い内容の発表会になりそうです。
引き続き皆様のご参加をお待ちしております〜♡♡♡



















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