CL/暖房/イソジン/W杯


*どうしちゃったのファンニステルローーーーイ!というわけでCL予選はマンチェスターがまさかの敗退。ちらっとTVで観たらアウェイの青いユニだし、ゴール前で全然ボールが回ってないしシュート打てないし「なにこれ?ダメな時の日本代表?」と思っちゃった。そんくらいダメだった。
*週末に地方でトーク(? 講演風なのかな?)があるので発表用の資料を、初めてのPower Pointをカンだけで使って作り中。思えば私のコンピュータ周りは全てカンだけでどうにかしてきた。というか、どっちかというと人生の大半の事柄を「熟慮」より「カン」で選択してきた気がする。正しいにしてもそうじゃないにしても、もう後戻りはできないよ。
*冬はどこに行っても暖房がガンガンで、乾燥がヒドイ。私は巻き髪風のパーマなので特に髪!というわけで、ケラスターゼです。洗い流さないトリートメント。シャンプーのあとに使うとしっとりするので手放せない。関係ないけどお風呂上がりにダイエット・コークを飲むクセが直らない。もう冬だし、ホットレモン とかに切り替えたいなあ。ビタミンですよ、ビタミン。風邪予防にもビタミンです。
*ところで風邪といえば、イソジンがのどに効くっていうのは実は嘘、というのを友達に聞いてびっくり! 曰く、イソジンよりも普通の水道水のほうがのどに付いた雑菌の殺傷能力にすぐれているという事を、どこかの研究者が発見したんだって。ホントかなー。いままで毎日イソジンしてたけど、今日から水道水にしてみよう。これでこの冬は一度も風邪をひかなかったらすごいよね。
*W杯の1次予選の組み合わせが出ましたね。日本は、ブラジルには勝てないだろうけど順当にいけば1次予選は突破できそう。その他の組み合わせはまだちゃんと見てないのですが、なんだか楽しみになってきましたNE。
ケラスターゼ NUソワンオレオリラックス



ロバと王女

数年前に、雑誌か何かでこの

ビジュアルを見かけて以来、ずっと観たかった映画「ロバと王女」が、デジタルニューマスター版でリバイバル上映されていたので、やっと観ました。これぞメルヘン!ファンタジーの王道!!という感じで、セットも全体の色も動物の使い方もすっごく可愛いし、なによりやっぱり姫役のカトリーヌ・ドヌーブが美しすぎ。女の子なら誰でも潜在的に好きな要素(キレイなお花、キラキラのドレス、王子様など)が存分に盛り込まれているので女子はホントに必見!です。テキトーな分量でアバウトなお菓子を作る、というコントみたいな笑えるシーンもあります。ストーリーは王道ファンタジーなので、まあ、それはさておき。
学生の頃、「昼顔」という作品ではじめてカトリーヌ・ドヌーブという女優を観て以来、その妖艶なのに清潔感のある雰囲気や、角度によってはちょっと老け顔なのにそれでもやっぱりべらぼうに美人な所が気に入ってファンになったのだけど、彼女が主演した中で一番好きなのは「ロシュフォールの恋人たち」という作品。
この作品では、カトリーヌの実の姉フランソワーズ・ドルレアックと共演していて、もちろん姉も夢のように美人なわけだから、60’sの衣装で二人で唄ったり踊ったりしてそれはもう可愛い。でもこの姉のほうは「ロシュフォール〜」のちょっとあとに、交通事故で他界しちゃったんです。
私はそこになんだか因縁めいた物を感じていて、カトリーヌ・ドヌーブがあんなに美しいのは姉の分のエネルギーまで吸い取っちゃったから、のような気がしてならないのですよ。まあ、いい意味で、お姉さんの分までカトリーヌが頑張って生きてるのですね。
ところで「ロバと王女」では王子様が姫に一目惚れするんです。よく王子様と結婚したい〜なんて言ってる人って夢見がちなイタイ人と思われがちだけど、本当に、現実世界で一般人が王子様と結婚できる確率ってどのくらいあるんでしょう。というか、今世界中に王子って何人くらいいるんでしょうか。そのうち何人がイケメンなんでしょう。知りたいです。
ロバと王女



都庁


都庁にパスポートの更新に行ってきた。夜の都庁(というか西新宿の、あのへん)に向かって歩いていくと、光り輝く夜景の中に突入して行くようで、「隊長!突入します!」「ラジャー!」って感じで楽しい。ちょっとした遊園地の夜のアトラクションみたい。高層ビルしかないあの辺り一帯の硬質な感じがすごく好き。毎日は、通いたくないけど(毎日通ってたら自分がロボットになっちゃいそう)。
ちなみに、新しいパスポート用の写真にアー写(アーティスト写真)のとびっきり美人に写っているものを勢い勇んで持っていったら、照明が明るすぎるし頭がちょっと切れてるから撮り直しですよ!と言われてその場にあるテキトーな証明写真屋でテキトーに撮ったテキトーな写真が次のパスポート用になりました。
「パスポートの写真見せてー。うわ〜この写真、すっごく美人じゃない?いいなあ」と言われたいなあ、言われちゃうかな☆と妄想していたのですが、一瞬にして夢破れました。



青色発光ダイオード


さようなら、今年!もうすぐ今年が終わるね!というわけで青色発光ダイオードが発明されてから青いイルミメーションが増えて、街がとってもキレイ。なにげに六本木ヒルズとか、好きです。
で、その青色発光ダイオード、数年前に中村修二さんという人が発明したのですよね。今まで赤・緑・黄(信号色)しかなかった発光ダイオードに青が加わった歴史的瞬間!歴史が動くのを、わたしたちは気づかぬうちに結構目撃しているよね!それはそうと、この青色が加わったおかげで赤・青・緑の光の三原色が揃い、渋谷など繁華街の大型ビジョンで鮮明な映像を写し出せるようになりましたね。あのTSUTAYAの上の大型ビジョンも青色発光ダイオードのおかげ!クリスマス時の街も様変わり!ありがとう、青色発光ダイオード!!!
私はこの発明者、中村修二さんという人がとても好き。青色発光ダイオードが世に出て間もない頃、中村さんのドキュメント番組をTVでみた。家族を大切にする良きお父さん、でも言葉の端々に頭のいい人特有の自信が満ちあふれている。偉業を成し遂げたサラリーマン。のちに中村さんの所属していた会社がこのすっごい発明に対して「まあ、こんなもんでしょー」とナメた金額しか支払わなかったので、中村さんは訴訟をおこし約6億円で和解した。
たしか個人の発明品とか著作物に対して、億単位の和解金が支払われたのは、過去にあまり無かったのでは?(これが最初?)と思う(ちょっと記憶不鮮明ですが)。そういう意味でもこの人はすごいなあ。自分が創った素晴らしい物を世に広め、さらに個人でありながらそれに対価を支払わせちゃったんだから。世の中って意外と不等で、個人が会社内で作った物は、会社の物です〜、だからあなたには給料の○万円しか払いませんよ〜 って事が多いんだよね。いろんな意味で前例を作った中村さんみたいに、発明(=アート)+ビジネスも駆け引きもバリバリできまっせーという人が増えれば、ITだけじゃなくて色んな面で、ニホンは近々すっごく発展するよーな気がするよ。



*ココルのこと

エクスタシーキャラメルの中に「ココル」という名前の生き物が登場します。

ココルは、ピンク色のマリー・ルーの家で召し使いとして働いています。ノーギャラです。

このココル、私は自分で作ったキャラクターの中でもけっこう思い入れがあって名刺にもプリントしているくらい。どんな事があってもめげずにがんばる所とか、私にかなり、似てるんです(似てるのか?似てるよね?)。
『エクスタシーキャラメル』の位置設定は、地球の人工衛星。時間設定は現代。なので、今わたし達の暮らしている地球と同レベルの技術革新や事件や発明などが起こりますが、『エクスタシーキャラメル』のほうが地球より若干進化しています。人工衛星=宇宙暮らし=宇宙人 なので、ココルやマリー・ルーがなんの生き物なのか、地球の生物学上ではちょっと説明がつかないかもです。とにかく「可愛い」「面白い」「ちょっとへん」などと思ってもらえればいいな、と思います。
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