ルドルフ・シュタイナー

コリン・ウィルソンが書いた「シュタイナーの人物ビジョン(タイトルちょっと違うかも)」という本を学生の頃に読んで以来、シュタイナーのファンです。(ただしこの本、小難しい表現が満載でホンット読み進むのが面倒!あまりオススメしません。まあコリン・ウィルソンは独特な哲学を持った博学者であるからいいのだけど、一般人で、小難しい文章を書いたり、わざと難しい言葉を使ってしか話せない人は、私は、アホウだと思っている。本当に頭のいい人は誰にでもわかる言葉で説明できるコミュニケーション能力を持っているはずだよね。)
話はそれましたが、シュタイナーです。
彼は約100年前にすでに自然派を提唱し、有機栽培やオーガニック製品の開発の先駆者的な人。まさにロハス第一人者なのですね。シュタイナーは農業以外にも、教育にも「自然派」を取り入れ、人間の成長過程に逆らわず行う自由な教育も提唱、ドイツにはその流れを汲んだシュタイナー学校もあります。
そんなシュタイナー的自然派ボディケアが最近の私のブームです。良い香りのビオリーブスのボディシャンプーや、WELEDAのバスグッズなど………自然派で、ちょっとラグジュアリーな気分になれる、そんな感覚を瞬間的に味わえると明日への活力になります。長期の癒しは脳がボケるので今の所必要ありませんが、瞬間のくつろぎは至福です。
実家の両親がシュミで農業をはじめたらしく収穫した野菜が届きました。澄みきった空気と秋晴れの空と緑の大地。すべてにおいての原点です。忘れてはならない。全然関係ないけどタイって今、憲法が無いんだよね。