アーランジュ・ベリーダンスショーありがとうございました!!!!



アーランジュのベリーダンスショー、無事に終了いたしました!!
ご来場頂いた皆様に心より感謝申し上げます。
今回実は様々なトラブルに見舞われ、ショーの告知が遅れてしまい、気持ち的にはマイナスからのスタートだったのですが、最終的には素晴らしい出演者とスタッフに恵まれ、過去最高の気分でショーを終えることが出来ました。
松屋伊那子先生にショーのオファーをして打ち合わせをしたのは、とある大雪の次の日。ベリーダンス界の大先生である伊那子先生に私が作った稚拙な構成とストーリーをお見せして出演を断られたらどうしよう…とほんっとうにドキドキしてお会いしたのですが、私の原案をもとに次々と展開を膨らませて下さり、後半の印象的なシーンの演出を手がけて下さることを自らご提案下さいました。そして最終的なリハでは、私も含め「熱くなること」に遠慮がちだった出演者の気持ちを沸点まで引き上げて下さり、ショーを本気で作ることをおしえて下さった。
私はずっと、自分のやりたいショーをやる!と決めて動いていたけど、否定されること、本気で作ったものを嘲笑されることが怖くてどこか熱くなりきれずにいた部分もあったのですが、伊那子先生のおかげでそんな中二病みたいなマインドはふっきる事ができました。ダンサーとして心を入れて演目を作ることをおしえて下さった。伊那子先生には本当に感謝を何度重ねても足りないぐらいです。

そして今回初挑戦のコメディでご一緒して下さったAHO☆STARことアギーさん。私は個人的にアギーさんの大ファンで、アギーさんに影響を受けてコメディをやりたいと思ったほど。リハも笑いが絶えず楽しい現場。気遣いも素晴らしいアギーさんには、今まで以上にファンになってしまいました!
コメディのシーンの四季のパロディは、2年前の妊娠中に、実は出生前診断を受けていて、結果待ちの時期に観たライオンキングの「心配ないさ〜!」に心底はげまされ勇気づけられた事があったので(当時は、胎児に異常があったらどうしようと不安で眠れなかったので)、このような形でやらせて頂けて本当に光栄でした。「心配ないさ〜!」で観客の皆さんに笑って頂けて本当に良かった!
サフィーヤのSachiさんは以前私が企画したチャリティーショーでご一緒させて頂き、その素晴らしいお人柄と可愛らしい表情、キレッキレのダンスに惚れてしまい、今回絶対うさぎの役をやって頂きたいな〜と思ってオファーさせて頂きました。Sachiさんはミュージカル出身という事もあり、演技のご指導をして頂いたり、一緒に演出を考えて下さったり、本当に色々とお世話になり、また、主催者としての苦悩もご存知ゆえ、色々な優しい励ましも頂き、ご一緒させて頂いて気持ち的にもとても助けられました。
歌手の川島豊さんはメンズアーランジュの一員という事で当初ご参加頂いたのですが、youtubeでその歌声を聴き、あまりの美声に、即日歌手としての出演をオファーしてしまいました。彼の歌があって、ショーがまとまり、お客様にもよりストーリーが伝わったと思います。場数を踏んだプロフェッショナルな方なので気配りも素晴らしく、川島さんの居るリハの現場はいつも和んで色々と助けて頂きました。
そして素晴らしいアーランジュメンバー達!
yukieちゃんの年々進化するyukieワールドは本当にかっこ良くてすごかったし、亜里さんのため息の出るようなはかなくも美しい演技に引き込まれました。度肝を抜くような衣装を3着も着こなし、セリからの登場、伊那子先生の美しいデュオなど、たくさんがんばってくれたソロール。主役としての存在感が素晴らしかった。そしてジャズダンスの振付けを作って下さり指導して下さったミキティ!今までに無い新ジャンルのカッコいいシーンが出来たと思います!Mikitty本当にありがとう!コブラのダブルソードのテクニックは素晴らしく、Sakuraちゃんの演技を出演者皆、袖で固唾を飲んで見守っていました。
そして女豹チームのみんな!


このショーのために去年の夏の終わりに発足したショークラス。最初は少しずつ進めていた振付けも佳境に入るとどんどん熱くなり、皆で意見を言い合うほどに成長した仲間たち。個性豊かなそれぞれの女性たちが、集まって踊るカッコ良さと言ったら!皆とレッスンを重ねる中で、私も色々と勉強させて頂きました。
eN、Wakako、Mariko、Rena、Chieko、Megumi、本当にありがとう!!!!
1部のベールの演目でセンターで踊っていたeNは、4月から大森の金曜クラスの講師としても活躍を開始しました!皆さん、どうぞご期待下さい!

これは打ち上げの様子。こんなタスキまで用意してくれて、本当に暖かく優しい子たちです(感涙)みんな、こんな私についてきてくれて本当にどうもありがとう。
それから、裏で支えてくれた可愛いスタッフたち。林さん、ティナさん、そして永井さん、竹之下さん、山西さん、本当にありがとう!君たちなくしてショーは成立しなかった。可愛い可愛いスタッフたちです。舞台には上がりませんが、ある意味彼女たちもこのショーの主役です。
そして舞台監督の小笠原さん、いつもお世話になっている照明堀部さん、ジャッカル役を引き受けて下さったカメラマン堀さん、本当にありがとうございました。
ご協賛頂きました安曇野食品工房様、チャコット様、マザーwater様、GPP様、SARAYA様、THE GOAT様、エムオンエンタテインメント様、心より感謝いたします。


美しいお花や、たくさんのお菓子、ボディソープ、石けん、フレグランスなどたくさんの差し入れもありがとうございました!!!ショー後の暖かいメッセージにも大変励まされ、勇気づけられました。下の写真のお花とメッセージカードはショークラスメンバーから。女豹シールも可愛い!♡
それから、生活を支えてくれた私の家族たち。近くに住んでいる主人ファミリーのみならず、北海道から私の両親まで駆けつけてくれて息子の世話や家事を手伝ってくれた。ショー直前の一週間は、私はもう人間の生活してなかったからね(笑)そこから野生の演技に入っていたのか!?というくらい、激しく忙しくワイルドな生活を送っており、本当に支えられました。
そうそう、私の女豹の衣装は手作りだったのですよ〜。ヒョウをやることに決まってからショッキングピンクのヒョウにしたいと思い、実店舗やネットショップ色々探したけど頭に思い描いた衣装が見つからず、こうなったら作ってしまおうか、と。オリエンタルの衣装をすべて作成したのは初めて!二部は着替えでパンツにしたのですが、スカートとパンツを同素材にする事ができたので、自分で作ってよかったです!ストーン付けとか地味な作業をショー直前の真夜中までやってました(笑)
何度かショーを開催してきて、いつも「ショー後ウツ」のような、反省点が脳裏に走馬灯のように浮かびどーんと落ち込むあの状況に陥って、もうしばらくショーはやりたくないな…と引きこもってしまうこともあったのですが、今回は、反省点は多々あれど、次もぜひやるしかない!絶対にまたショーを開催したい!と熱い気持ちがみなぎっています。
ライフワーク的にかかげている目標は、バレエや演劇のように、そのダンスを行なっていない多くの人も、観賞のファンとして、劇場に足を運んで下さるようなベリーダンスのショーを作ること。まだまだ試行錯誤の連続ですが、これからも皆様、進化するアーランジュにご期待下さい!!!!!
今回は本当にありがとうございました。