原宿駅の処理能力の無さは異常

GW中にもレッスンがあり原宿駅を利用したのですが、その処理能力の無さに毎回驚いていました…
毎年この時期は人で溢れかえる原宿ですが
今年は例年にも増してすごかった。例年通り竹下通りを目指す地方の若者達に加え、外国人観光客が増え、かつ駅付近の韓流ショップやタピオカを求める女性達。

改札に入りきれない人が横断歩道まで溢れてて警察が「車道に出ないで下さい!」と叫んでいるし、改札に入るまでも10分くらいかかったよ。竹下口ダメだな、と思って表参道口まで回ったら、そっちのほうが人がすごくて結局駅に入るまで30分かかった日もあった(汗)。
アーランジュ・ベリーダンスを開講してからこの時期は原宿駅の混雑すごいな〜と毎年思っていたけど今年がおそらくワースト1!(私調べ)

竹下口の自動改札機はIN 2つ OUT 3つ位 なのですが、INのほうは切符を間違えた外国人の方や、うっかりスイカの残高無いのに通ろうとした若者ですぐに閉まってしまうし、
改札から入れたとしても階段までの細い通路は人が多すぎて身動きが取れない。
ゴールデンウィーク、どのレジャー施設も大変な賑わいだったと聞きますが、原宿駅の混雑が首都圏1だったのではないかと感じています。

土曜に毎週ベリーダンスレッスンがあるのですが電車が来るタイミングによっては通常の週末も同様の混雑っぷりよね。


JRのサイトで調べてみると原宿駅の乗車人数は約74000人。JR東日本エリア内で62位である。近いところでは代々木駅が約69,000人で65位。でも代々木駅はホーム階段を降りたところの通路も原宿より広く、自動改札機もたくさんある。
原宿駅と乗車人員がほぼ同数(75000人)の61位は南越谷駅。行った事は無いですが、ウィキペディアで見ると改札もたくさんあって駅舎もモダンでなんだか広そう。
500px-Minami-Koshigaya_Station_South_Entrance_1440px-Minami-koshigaya_sta-2
(画像は南越谷駅/ウィキペディアより)


あとこのランキングは2017年のものだそうで、ここ2年の間に原宿での降車(&乗車)人数は確実に増えているという肌感覚が私にはある。また、データは平均値なので土日祝日は乗降者16万人超えくらいではないだろうか。


そんなわけで5月前半は「原宿駅は、駅に入るまでも10分以上かかる場合もあるから、スタジオから代々木駅まで歩くか北参道から大きく回って目的地まで行くか」など、あえて原宿駅を避ける作戦を練ったり、移動&帰宅するだけでかなり骨が折れていたので、早くどうにかしてほしい!と思っていたら、
2020年東京オリンピック&パラリンピックに向けて駅が改修されて広くなるみたいですね!

すでにこの情報は数年前に出ており
現在進行形で明治神宮側の臨時ホームの改築が行われているようですが
できればなるべく急いてほしい…JR…お願いします…

改築の流れを見ていると、あくまでも私の勝手な憶測ですが、
明治神宮側の新駅舎完成→そちらへ人を流す→その間に現駅舎を改修 なのかな、と思っていますが
最悪のパターンは、『すべて改修』の時期が数週間〜数ヶ月あり、
その間は表参道口&竹下口とも改札はIN&OUT各1つずつ、とかになるパターンで
絶対にないとは思いますがそうなった場合
改札を詰まらせる人が出た場合そこにいる全員がスタックしてしまうので地獄絵図必須です…
JRさんがんばって!


ちなみに土日のアーランジュ・レッスン開始時の時間帯はまだ竹下通りのお店がそれほど開いていないので(11時開店の店多数)、原宿駅を利用したとしても朝は比較的快適にスタジオまでお越しいただけます。
この春からベリーダンスを始めようかな、と思っている方はぜひアーランジュにお越しください♪



****************

新しい習い事を始めるならこの春がベストタイミング!

*杉谷知香ベリーダンスレッスン原宿スタジオ基礎クラスは土曜10時から 
*月・水19時から!新クラス開講 
体が固くても大丈夫!体験のお申し込みはこちら から、希望参加日時を明記の上お申し込み下さい♪
スケジュール詳細&ベリーダンス・スタジオ地図はこちらにございます♪

その他にも体験レッスン毎日開催中!!!

お気軽にお申し込み下さい❤️

スタジオ所在地:
東京都渋谷区神宮前2-35-13原宿リビン202
http://www.aalanju.com



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>